ワークセンター藤沢の就労移行支援のプログラムでは、就労に向けて色々なプログラムを実施ています。
その中でも、実際に就労と同じように仕事をこなす「模擬就労」は、得意なこと・苦手なことをを発見できるだけでなく、繰り返し行うことで前はできなかったこと、失敗してしまったことができるようになったり、と実際の就労に向けて自信をつけていくこともできます。
前回、ファーストフード店をイメージした模擬就労を行いましたが、今回は「喫茶店」をイメージした模擬就労を行いました。
就労移行支援で喫茶店の模擬就労
今回、喫茶店をイメージした模擬就労を行いました。
喫茶店では
- レジ
- オーダー取り
- 調理
- 料理を出す
- お客さんが帰られた後の片づけ
など、仕事がいっぱい!!
前回のファーストフード店の模擬就労では、店員はレジ・キッチンの中でしたが喫茶店はお客さんのテーブルまで店員が動いて移動しなければいけません。

「喫茶ろまん」というレトロな雰囲気が漂う喫茶店。
いらっしゃいませ。またお越しくださいませ。
などの8大接客用語の他、オーダーの復唱もあります。
そして、、席からお客さんに呼ばれることもあるので、周りをよく見て動いていないと気付けないこともあるので

キッチンでは、料理の作り方や盛り付け方を確認しながらお客さんにお出しする料理を用意していきます。
フォークやスプーンをきちんと並べる。という細かいところも気をつけて行いました。
就労移行支援で模擬就労【喫茶店】まとめ
ワークセンター藤沢の就労移行支援で行った模擬就労についてご紹介しました。
飲食店での模擬就労は、少し前にも行ったので前回参加をした利用者さんは比較的落ち着いて作業できていました。
接客業を苦手だなぁ。と感じた方もいらっしゃいますが、それは1つの発見♪
やってみないとわからないですからね。
ワークセンター藤沢では楽しみながら就労に役立つスキルを身につけることができるよう、様々なプログラムを実施しています。
ぜひ見学・体験にいらしてくださいね。